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カート走行会

どうも,3年連続ボディー班リーダーとなりました,B3松岡です(^^)
1年目は名ばかりリーダー,2年目はフレーム設計ときて,今年度はようやく後輩ができ他人に指示を出すようになりました.
単に社員が倍増しただけでなく,設計項目もエルゴノミクス,ブレーキ...と多様な領域に分野を広げ,大阪ボデー(有)の成長を感じます(?)

さてさて,今回は2年ぶりの開催となりましたカート走行会の模様をお届けします!

学祭準備による休日を利用し,宝塚カートフィールドへ行ってきました!
ここは1周100円というリーズナブルな価格設定で関西のレンタルカート場の中ではトップクラスのコストパフォーマンスなのです!!
これなら周回数を気にすることなくガンガン走れますね!!



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僕自身は二度目でしたが,昨年度と今年度からのメンバーは初めてのカート走行会となりました.
みんなカート特有の挙動やブレーキに苦労していて序盤はあちらこちらでくるくるしていました(笑)
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自分は新入生に格の違いを見せつけてやろうとヘアピンコーナーのイン側にズバッとオーバーテイクを試みましたが,カートはコーナー出口...を超えて入口の方へ頭を向けて180度スピンしてしまいましたorz

午後になると皆慣れてきて多くのメンバーがタイムアップしていました.
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自分もエンジンの調子のいい当たりカートを引き当てた回には,「このマシンは誰の手にも渡さないぜ!!」
と走行枠いっぱいまでピットインすることなく走り続け,気が付けばこのスティントだけで50周連続走行していました(^^;;;
おかげさまで自己ベストを更新しました(笑)

終盤は雨がぱらつき,疲れもあって皆走りたがりませんでしたが,数名が濡れた路面での走行を楽しみました.自分もその中の一人であったのは言うまでもありません←

曲がらない外れカートということもありタイムは全く出ませんでしたが,前日にメンバー数名とゲーセンのマリオカートで予習したおかげで自由自在にドリフトできました()

暗くなってきたので帰ることになり,精算しました.
カート走行会2回目ということもあり,コンディションのいい状態の時にだけピンポイントで走行し,数千円の支払いで済んだクレバーな同期をよそに,叩き出した周回数は!!!
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??
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!!

計148周,エントリーフィー1000円と合わせて15800円の大出費です(涙)周回数を気にさせない販売戦略にまんまとやられました...笑
こうなることを予測してOFRACの遺産である2stレーシングカートを復活させようとしたのですが,どうも安定して点火せず動かなかったので来年こそはあいつを直して持ち込み料金で走りたいものです.

と,カート走行会の模様をお伝えしましたが,一方で学祭中の吹田キャンパスは豊中キャンパスの賑やかさとは対照的に相変わらず閑散としていますが,こんなものが掲げられていました.
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ちょっと欲張ると活動場所の照明増設や今期削減された活動場所分の代替場所の提供など,やってもらいたいことは他にもいろいろありますが
工学部をはじめとする大学関係者の方々には様々な協力や暖かいご声援を頂き,感謝です.
来年もお祝いいただけるよう,メンバー一同精進いたします.

それではこんなところで.
次回はシートにパッドを何枚重ねてもペダルに足が届き切らずアクセル全開にできなかったサス班リーダー西村がお届けします.

以上,ブログの登場確率が1/30になったことによりいつも以上に気合を入れて記事を作成した松岡でした!!

秋季大会パーティ

こんにちは
2019年度チーフエンジニアを務めますB4の岡田です.
よろしくお願いします.

更新が遅くなってしまい,すみません.

10月18日に自動車技術会様の秋季大会パーティに参加させていただきました.
9月の大会は台風の影響で表彰式がなかったため,秋季大会で表彰式を行っていただきました.

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パーティではいろいろな方とお話をすることができ,とても有意義な時間を過ごすことができました.

今年は新入生が歴代で最も多く,また大会が8月になるなど,変化が多い年です.
プロジェクト目標である「勝つべくして勝つ」ためにチーム全体をうまくまとめて引っ張っていきたいと思います.

次はボディー班リーダーの松岡くんにお送りしてもらいます.

新プロジェクト挨拶その2

こんにちはエアロ班兼サブプロジェクトリーダーの小林です.
この時期は自分がチームに入った頃には遠くに思えた先輩方がどんどん前線を離れていかれ,毎年不安に思います.
今年は新入生も多く自分らの世代がどんどんチームを引っ張っていかないとです.

そんなことはさておき先日9/22に泉大津で大会後初の走行会を行いました.
この時期は新規プロジェクトに向け,昨年度の設計確認や新規パーツのテストを行います.
さらに今年はNewドライバーの選定のための走行会を行いました.
来年度に向けた有益なデータもいろいろとれたのではないでしょうか.
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18年度OFRACは8年ぶりとなる優勝を果たすことができました.
今年度はそれに負けないようなプロジェクト,チーム作りに貢献していきたいと思います.
次はチーフエンジニアの岡田さんにお送りしていただきたいと思います.


2019年度プロジェクト始動!

皆さんこんにちは。
2019年度プロジェクトリーダーを務めることになりましたB4の北野です。
今後ともよろしくお願い致します。


さて前リーダー三橋の大会結果報告の通り
我々OFRACは総合優勝を勝ち取ることができました。
改めてご支援していただいたスポンサー様、教職員の方々、OBOGの方々、父兄の皆様に感謝申し上げます。

大会時、大きなトラブルが発生することなく、マシンポテンシャルを十分に発揮できたのが最大の要因ですが、
天候や出走タイミングに助けられた場面がいくつもありました。

最高の結果でしたが、反省点が全くないというわけではありません。
車両性能のみならず、チームマネジメント、個々の意識など.......挙げればキリがありません。
結果に慢心することなく、今まで以上に気を引き締めてこの1年間挑みます。



19プロジェクト目標はズバリ「勝つべくして勝つ」です。
優勝してビックリ ではなく、万全の状態で大会に挑み、予定通り優勝する......そんなチームを目指します。

そのためはチームでの「アタリマエ基準」を明確にする必要があると考えています。
優勝するマシンは5〇秒フラットで周回してアタリマエ、
優勝するチームはシェイクダウン時に○○をこなしてアタリマエなどなど
昨年度からこのアタリマエ基準をより高く設定し、それを実現するようマネジメントに尽力します。

メンバー数も昨年度プロジェクト始動時の倍となり、メンバーが共通の意識を持つのは大変かもしれません。
ですがそれ以上にチームリソースが増え、チームとして飛躍を果たすチャンスでもあります。

OFRACの常識を見直す必要も出てくると思います。大変な一年になりそうですが、
先輩方が築いてくださったOFRACの土台を糧に、今後につながる新たなOFRACを作り上げます。

18大会集合写真

今後とも我々OFRACを何卒よろしくお願いいたします。
次はサブプロジェクトリーダーの小林からお送りいたします。




2018年度プロジェクトのご報告

お久しぶりです,2018年度プロジェクトリーダーを務めました,三橋です.

少し遅くなってしまいましたが,皆様に第16回全日本学生フォーミュラ大会の結果をご報告いたします.
【静的種目】
 コスト・製造審査:2位
 デザイン(設計)審査:5位タイ
 プレゼン審査:13位タイ
【動的種目】
 アクセラレーション(加速性能):5位
 スキッドパッド(旋回性能):5位
 オートクロス(タイムアタック):2位
 エンデュランス(耐久走行):3位
 燃費:34位
【その他特別賞】
 エルゴノミクス賞:3位
 ベストサスペンション賞:2位
 静岡県知事賞
 日本自動車工業会会長賞

全93チーム中では…
総合優勝をすることができました…!!!

実は18年度プロジェクトが始まった昨年の9月はメンバーが15人しかおらず,当初のチーム目標は「全日本学生フォーミュラ大会で入賞すること」でした.
この目標は,何年も優勝したい,優勝したい,と思い続けてきたその熱い思いとともに,クールな心でチームのリソースや実力を加味した結果でした.
腹の奥底ではやっぱり優勝したい,と思いながら今年度のプロジェクトを引っ張ってきましたが,私の個人的な目標は強いOFRACの土台を再び作ること,でした.

私がOFRACに入ったのは学部1年生のときで,2014年度プロジェクトでした.
1年生ながらに,優勝したい!と思っていましたが,大会では好成績を残しつつもFinal 6最後の走行順でエンデュランスリタイア…
別に車両の部品を設計したわけでもないのにとても悔しくて,来年こそは…!と意気込んでいました.
そんなこんなで15,16,17年度と自分たちの満足いく結果が得られず,タラレバや言い訳ばかりを繰り返して悔しい思いをしてきましたが,なんとか自分たちがOFRACにいる間に速くて強いOFRACを…!と思い続けていました.

今年の大会ではオートクロスの結果から,4年前と同じFinal 6の最後のランオーダーとなったエンデュランス.
走行中はただただ無事に車両が帰ってくることを祈って待っていました.
車両が帰ってきてくれた時は本当に嬉しく,少し涙がでてしまったのはここだけの秘密です笑
過程も結果も含めてですが,私はこの1年で強いOFRACの土台を作れた,と自信をもっていえます.
私がこうやって自信をもっていえるのは,私が頑張ったからではなく,間違いなく,ここまで一緒にやってきたメンバーがいたからです.
私は本当に,18年度プロジェクトを一緒に始めてくれたメンバーたちや4月から戦力になってくれたたくましい新入生たちを誇りに思います.

長い報告となってしまいましたが,これまで長く支えてくださったスポンサーの皆様,OB・OGの皆様,先生方,家族,すべてのこの活動に関わってくださった皆様に感謝申し上げます.
これからも本活動への温かいご支援のほど何卒よろしくお願いいたします!
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2009年12月3日設置