FC2ブログ

新プロジェクト挨拶その2

こんにちはエアロ班兼サブプロジェクトリーダーの小林です.
この時期は自分がチームに入った頃には遠くに思えた先輩方がどんどん前線を離れていかれ,毎年不安に思います.
今年は新入生も多く自分らの世代がどんどんチームを引っ張っていかないとです.

そんなことはさておき先日9/22に泉大津で大会後初の走行会を行いました.
この時期は新規プロジェクトに向け,昨年度の設計確認や新規パーツのテストを行います.
さらに今年はNewドライバーの選定のための走行会を行いました.
来年度に向けた有益なデータもいろいろとれたのではないでしょうか.
1538042916145.jpg

18年度OFRACは8年ぶりとなる優勝を果たすことができました.
今年度はそれに負けないようなプロジェクト,チーム作りに貢献していきたいと思います.
次はチーフエンジニアの岡田さんにお送りしていただきたいと思います.


2019年度プロジェクト始動!

皆さんこんにちは。
2019年度プロジェクトリーダーを務めることになりましたB4の北野です。
今後ともよろしくお願い致します。


さて前リーダー三橋の大会結果報告の通り
我々OFRACは総合優勝を勝ち取ることができました。
改めてご支援していただいたスポンサー様、教職員の方々、OBOGの方々、父兄の皆様に感謝申し上げます。

大会時、大きなトラブルが発生することなく、マシンポテンシャルを十分に発揮できたのが最大の要因ですが、
天候や出走タイミングに助けられた場面がいくつもありました。

最高の結果でしたが、反省点が全くないというわけではありません。
車両性能のみならず、チームマネジメント、個々の意識など.......挙げればキリがありません。
結果に慢心することなく、今まで以上に気を引き締めてこの1年間挑みます。



19プロジェクト目標はズバリ「勝つべくして勝つ」です。
優勝してビックリ ではなく、万全の状態で大会に挑み、予定通り優勝する......そんなチームを目指します。

そのためはチームでの「アタリマエ基準」を明確にする必要があると考えています。
優勝するマシンは5〇秒フラットで周回してアタリマエ、
優勝するチームはシェイクダウン時に○○をこなしてアタリマエなどなど
昨年度からこのアタリマエ基準をより高く設定し、それを実現するようマネジメントに尽力します。

メンバー数も昨年度プロジェクト始動時の倍となり、メンバーが共通の意識を持つのは大変かもしれません。
ですがそれ以上にチームリソースが増え、チームとして飛躍を果たすチャンスでもあります。

OFRACの常識を見直す必要も出てくると思います。大変な一年になりそうですが、
先輩方が築いてくださったOFRACの土台を糧に、今後につながる新たなOFRACを作り上げます。

18大会集合写真

今後とも我々OFRACを何卒よろしくお願いいたします。
次はサブプロジェクトリーダーの小林からお送りいたします。




2018年度プロジェクトのご報告

お久しぶりです,2018年度プロジェクトリーダーを務めました,三橋です.

少し遅くなってしまいましたが,皆様に第16回全日本学生フォーミュラ大会の結果をご報告いたします.
【静的種目】
 コスト・製造審査:2位
 デザイン(設計)審査:5位タイ
 プレゼン審査:13位タイ
【動的種目】
 アクセラレーション(加速性能):5位
 スキッドパッド(旋回性能):5位
 オートクロス(タイムアタック):2位
 エンデュランス(耐久走行):3位
 燃費:34位
【その他特別賞】
 エルゴノミクス賞:3位
 ベストサスペンション賞:2位
 静岡県知事賞
 日本自動車工業会会長賞

全93チーム中では…
総合優勝をすることができました…!!!

実は18年度プロジェクトが始まった昨年の9月はメンバーが15人しかおらず,当初のチーム目標は「全日本学生フォーミュラ大会で入賞すること」でした.
この目標は,何年も優勝したい,優勝したい,と思い続けてきたその熱い思いとともに,クールな心でチームのリソースや実力を加味した結果でした.
腹の奥底ではやっぱり優勝したい,と思いながら今年度のプロジェクトを引っ張ってきましたが,私の個人的な目標は強いOFRACの土台を再び作ること,でした.

私がOFRACに入ったのは学部1年生のときで,2014年度プロジェクトでした.
1年生ながらに,優勝したい!と思っていましたが,大会では好成績を残しつつもFinal 6最後の走行順でエンデュランスリタイア…
別に車両の部品を設計したわけでもないのにとても悔しくて,来年こそは…!と意気込んでいました.
そんなこんなで15,16,17年度と自分たちの満足いく結果が得られず,タラレバや言い訳ばかりを繰り返して悔しい思いをしてきましたが,なんとか自分たちがOFRACにいる間に速くて強いOFRACを…!と思い続けていました.

今年の大会ではオートクロスの結果から,4年前と同じFinal 6の最後のランオーダーとなったエンデュランス.
走行中はただただ無事に車両が帰ってくることを祈って待っていました.
車両が帰ってきてくれた時は本当に嬉しく,少し涙がでてしまったのはここだけの秘密です笑
過程も結果も含めてですが,私はこの1年で強いOFRACの土台を作れた,と自信をもっていえます.
私がこうやって自信をもっていえるのは,私が頑張ったからではなく,間違いなく,ここまで一緒にやってきたメンバーがいたからです.
私は本当に,18年度プロジェクトを一緒に始めてくれたメンバーたちや4月から戦力になってくれたたくましい新入生たちを誇りに思います.

長い報告となってしまいましたが,これまで長く支えてくださったスポンサーの皆様,OB・OGの皆様,先生方,家族,すべてのこの活動に関わってくださった皆様に感謝申し上げます.
これからも本活動への温かいご支援のほど何卒よろしくお願いいたします!
senna.jpg ikeda.jpg
all.jpg

大会最終日

こんにちは、PT班の石浦です。

昨日は大会の最終日でした!

天気は晴れたり土砂降りになったりと
よくわかりませんでした。

朝にはコスト審査等の結果発表があり、
エンデュランス前の段階で、暫定一位でした!
あとはエンデュランスを完走するだけ…!ということで、
全員、緊張しながらも、最後の調整や
点検など、念入りに行いました。
さて、エンデュランス本番になると、
雨の影響でファイナル6も3台混走となり、
大阪大学は、最大のライバル校である京都工芸繊維大学さんと
オーストリアから来た注目のUASグラーツさんの
2台と走ることとなりました。
ドキドキの中で始まったレースですが、
なんと路面状況がウエットにも関わらず、
これまでのチームを圧倒するような速さでした!
さらにUASグラーツさんを抜き去り、京都工芸繊維大さんとの
一騎打ちになった形でした。
とっても胸の熱くなるレースで、
ラップタイムが更新される度、
私達も観戦客と一緒になって騒ぎまくりでした(笑)
そんな手に汗握るレースは無事、
3校ともに完走で終わりました!
その後の騒音審査を通過した時は感動の瞬間でした。
先輩方の中には嬉しさの涙を流した方もいらっしゃいました。

残念ながら、昨日、表彰式は雨の影響で中止となりましたが、上位には入っているだろうという予想です。
この素晴らしいマシンを引き継げることが
とても誇らしいです。
また、これより良い機体を作らねばという
プレッシャーも感じます。
でも、このプレッシャーを良い緊張に変えて、
来年の大会に向けて、設計、制作していきたいと
強く思います。
これからもよろしくお願いします!

大会4日目(≧∇≦)

どうもSU班の山下です。

本日は大会4日目でした。

朝から雨が降ったり止んだりおかしな天候でした。

また、プレゼン順位とデザインの暫定順位が発表されました。
プレゼンは12位
デザインは5位
という結果でした。

デザインファイナルでは、他校のデザインの質疑応答を聞いてとっても刺激を受けました。

明日はいよいよ大会最終日、エンデゥランスは最後の最後に走ります。なんと、大トリです。

大会も終盤です。全身全霊で頑張ります。
次回はPT班の石浦がお送りします!

«  | HOME |  »

OFRACホームページ

このブログをリンクに追加する

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

OFRACカウンター

2009年12月3日設置