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【スポンサー紹介】 住友電装様

お久しぶりです。
チームリーダーの野口です。

今年度よりご支援いただいているスポンサー様のご紹介を
X(旧Twitter)やInstagramにてさせていただいておりますが、
今後はこちらのブログでも紹介させていただこうと思います。
過去にご紹介した企業様も随時掲載させていただく予定です。
それでは第1回スポンサー様紹介、よろしくお願いします!


【住友電装株式会社】 様

車のあらゆる電装品分野の製品を扱う自動車部品メーカーです。
電子機器同士をつなぎ、電力や情報をすみずみまで伝えるワイヤーハーネスをコアとして、
電子製品やハイブリッド車・電気自動車製品などトップクラスの製品展開を実施されています。
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弊チーム車両の配線やコネクタのほとんどは、ご提供いただいたものとなっており、
信頼性が非常に高く使いやすいため、重宝しております。

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ホームページでは3D車両モデルを回転させて各部を選択することで,
製品情報を見ることができるほか、
カタログからCADデータもダウンロードできて面白いです。
ご興味のある方はぜひご覧になってください!↓↓

住友電装HP:https://www.sws.co.jp/

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スポンサー様へのご対応例

我々大阪大学フォーミュラレーシングクラブ(OFRAC)は,多くのスポンサー様のご協力のもとに活動させていただいております.

具体的には,部品支援,資金支援,設備使用,技術提供,ライセンス提供,協賛価格での支援など多岐にわたります。

ご支援内容一例↓

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部品の製作,加工

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消耗品の協賛

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施設の使用

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解析,CADソフト等のライセンス提供

また,上記のように大変お世話になっているスポンサー様へ少しでも日頃の感謝をお伝えできればと,お気持ち程度ではございますが,様々な活動をさせていただいております.
今回は,それらの一例をご紹介させていただきます.
※あくまで一例であり,すべての企業様に同様の対応を取っているわけではございません.


1.ホームページと車体へのスポンサー様ロゴ,ホームページurlの掲載


スクリーンショット 2024-01-06 000932
弊チームのホームページにスポンサー様の企業ロゴと,ホームページurlを掲載させていただいております.


20231105_151635 (1)
また,車体にも企業ロゴのステッカーを貼らせていただいております.


2.SNSでの企業様のプロモーション

スクリーンショット 2024-01-06 004639
↑Instagram
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↑X(旧twitter)
弊チームSNSで企業様のご紹介をさせていただいております.
予め弊チームメンバーでスポンサー企業様の事業内容等を入念に調べさせていただいて,文章を作成しております.
また投稿前に,企業様ごとに直接内容や掲載写真のご確認をしていただいており,必要があれば写真や内容を直接推敲していただいております.

弊チームSNSアカウントはこちら↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
X(旧twitter):OFRAC Xアカウント
Instagram:OFRAC Instagramアカウント
TikTok:OFRAC TikTokアカウント
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3.企業訪問,活動見学

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実際にチームの見学に見学していただいたり

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走行テスト会場へ見学もしていただけます.

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他にも,チームメンバーが企業様を訪問させていただいたりしていただいております.
また,直接が難しい場合は,Zoom等のオンラインミーティングアプリを使用して,日頃の感謝や,近況報告をさせていただいております.
実際の企業様で行われている最先端の技術や就活のお話をいただくこともよくあり,感謝を伝えるつもりが,弊チームとしても非常に勉強になるイベントです.

4.スポンサー様へのアンケート

お互いにとってより良いご関係を続けられるように,スポンサー様から積極的にご意見を伺っております.
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その一環としてスポンサー様への対応に関してのアンケートを不定期(年に一回程度)で実施させていただいております.
他にもなにかございましたら,弊チームの担当に直接ご連絡いただくか,ホームページのお問い合わせフォーム,またはSNSのDM(ダイレクトメッセージ)へご連絡ください.

以上弊チームのスポンサー活動の一例を紹介させていただきました.
多くのご支援を受けているにも関わらず,お気持ち程度のお返ししかできずに大変恐縮ではございますが,
誠心誠意対応をさせていただいております.

最後になりますがスポンサーの皆様,いつもお世話になっており,心から感謝申し上げます.
また今後とも,弊チームへの応援,何卒宜しくい願い致します.

弊チームへのコンタクト↓↓
お問い合わせフォーム
OFRAC Xアカウント
OFRAC Instagramアカウント

新年のご挨拶

OFRAC TECH DIARYをご覧の皆様、
🎍新年あけましておめでとうございます🎍

2023年は大変お世話になりました。
2024年はさらなる飛躍の年にするべく、チーム一同全力で活動してまいります。
今後ともよろしくお願いいたしますGCkuSfuaMAE2Iyb.jpg

Advent Calender企画 [12/24] クリスマス・イブに工学徒が「愛」を語る

いつもOFRAC TECH. DIARYをご覧いただき,ありがとうございます.
先程Solidworksをいじっていたら,ブルースクリーンが出て恐れおののいていたサス班3年の田中です.
ブルースクリーンのはずが,何故かグリーンスクリーンになっていたので,Windowsのエラーメッセージまでがクリスマススタイルになったわけですね.


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...




とりあえず虚しいのでグラフィックスドライバのアップデートをしておきました.



しれっとブログをサボってしまいすみません.
さて,この頃は一気に冷えましたね.私は寒がりと暑がりのストロングハイブリッドなのですが,先日は6枚着込んで学校へ向かいました.

身にまとう衣が多くなると,だんだんクリスマスが近づいたことを身にしみて感じます.

FFTもうまく行かないし,やけくそでそろそろクリスマスっぽいことを書こう,と思い立ち,今日は「愛」を語ろうと思います.


私はありがたいことに,家族,親族,友人,先輩後輩,恩師などたくさんの人たちからの愛を受けて育って来たと思います.あとは彼女からの愛でしょうか(存在がnull).


ですが,今回はそういう人間味あふれる愛ではなく,我々がともすれば一方的に注いでいるかもしれない愛です.
それは「モノ」に対する愛情.

この投稿を御覧ください(ついでにいいねリツイートをしてもらえれば,動画制作者が泣いて喜ぶと思います).





弊チーム一同,このクルマの設計開発,製作,走行試験,そして大会への出場を通して,たくさん夢を見せてくれました.走行がうまくいけばいい夢も,トラブルが連発すれば悪い夢も見せてくれたと思います.

へそ曲がりなところを見せることの多かったOF-23号ですが,我々が注いだ愛の分,それに応えようと走り回ってくれたのではないかと思います.


さて,トヨタ自動車株式会社様の豊田章男会長も仰っていたように,自動車には「愛車」とつくように,人間はしばしば,感情を持たぬ機械に対して愛という言葉を持ち出すことがあります.機械に限らず,モノに愛を注いできたのは,私達もそうですし,個人的にも思い当たる節はたくさんあります.

例えば,(趣味全開で恐縮ですが),以前のブログでご紹介した,実家のトヨタ WISH号や,現実家号であるシエンタだけでなく,今使ってるPCに,昔高校の部活で使っていたスポーツウォッチ(走るタイムを測ったりするもの),ひいては,公共交通機関たる電車にも,毎日お世話になるようなものには馴染みを覚えたりします.


こうした「愛」を感じるモノは,一体何が特別なのでしょうかね.

そのモノを特別たらしめる理由は色々あるとは思いますが,やはり一番はそのモノとの思い出があると思います.
先に述べた私の大好きなモノには,やはりそれぞれとともに暮らす上でたくさんの思い出があります.


それに,自分で作ったご飯は美味しい,というように,いざ学Fの世界に入り(半ば引きずり込まれ)モノを少なからず生みだす側となってみれば,生み出したモノに対しても愛情が湧くのが人間というものではないでしょうか.当然いい思い出も悪い思い出もあると思いますが,それでもなんとか可愛がってきた車両です.ラストランを迎えたり,解体を行う際には,どこか情というものも湧いてくる方,多いと思います(私は解体サボってしまいました,すみません).

もういくつ寝るとお正月.最後の掛川の晴れ舞台を目指した,または駆け抜けた車両たちも,そろそろ次世代に生まれ変わる頃合いとなってしまいました.

23年大会を駆け抜けた車両たちに「愛」をこめて,クリスマスを迎えようと思います.


え〜,いい年こいて大変ポエミーでお恥ずかしい記事ができてしまいましたが,今回は以上です.
皆様におかれましては,お寒い中ですが,体調に気をつけて良いお年をお過ごしください.

では,Merry Christmas!!

本日もTECH. DIARYを御覧いただきまして,誠にありがとうございました.
次回もお楽しみに!!!




余談
先日TOEICを受けてきましたが,全くの無勉強で突撃したので,散々な手応えとなりました.来年はしっかり対策の上挑みたいと思います...

Advent Calender企画 [12/22] 料理=モノづくり?その2

こんばんは!こたつから出るのがおっくうになってきたエアロ班2回の久木原です。

最近マジで寒いですね!これからもっと寒くなるんだとか...
これから製作できるのかとても不安ですが、皆さん体調に気をつけて年末頑張りましょう。

さてAdvent Calender企画も終盤に入ってきました。結局、執筆しているのは自分含めて計4人。
皆で回していくんじゃなかったのかと言いたくなるほどgdgdですね。気をつけます...

それでは、今回は前回の「料理=モノづくり?」の続編をやっていきたいと思います。
前回までは鶏胸肉をグラインダー(包丁)で切ったり、コンソメをSES試験に通したりして材料の下処理が終わったところでした。
今回は調理からの行程について説明していきたいと思います!

まずはフライパンにサラダ油を入れ、暖気!?を行います(中火)。十分暖気が出来た後、鶏胸肉を入れ、(燃調を調整して)強火で炒めます。
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このとき、強火で短時間で炒めるのがパサつかないコツだそうです。エントロピー生成量が大きすぎて、エクセルギー損失が大きそうです。
両面に焼き目が付いたら野菜(ジャガイモ、ブロッコリー、ズッキーニ、キャベツ)を投入、そして塩コショウで軽く味付けします。
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野菜にも火が通ったら、今回の料理の重要なファクターであるカットトマト缶を投入します。ちなみにカットトマト缶は外部加工してもらった形です。まぁ、アップライトやハブの外部委託と思えばいいでしょう!
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そこからさらにコンソメやニンニクを入れ、蓋をして煮込むはずですが、私久木原、フライパンの蓋をもっておりません。
結局どうしたかというと、アルミホイルで包みました。あまり効率的ではないですね...
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そして煮込むこと約5分、ジャガイモが柔らかくなったのを目安に盛り付けます。
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これで完成!というわけには行きません!調理したフライパンを想像してみてください。鶏胸肉の油に残ったトマトやコンソメの残り汁。これを水に流してしまうのはさすがにもったいないですよね。
そこで個人的ライフハック。油や残り汁が残ったフライパンに白米を投入します!こうすることでフライパンに残った「旨味」を白米が吸収してくれるだけでなく。油汚れも減り、フライパン洗いがかなり楽になります!
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ということでようやく完成。PDCAサイクルのCheck(確認、測定)に入ります。
鶏胸肉のジューシーさとトマトの甘ずっぱさがマッチングしており、見事に美味しかったです。ジャガイモやブロッコリーもしっかり味が付いており、他の野菜でも代用できそうな気がします。しかし、少し酸っぱすぎる。もう少しミルキーなものを足してみたいと思う自分。というわけでAction(対策、改善)を起こします。普段料理する時は二食分作るので、一回食べた後、すぐにアップデートを投入できるのが自分の料理の良いところ。自ら電話して急いでパーツを空輸するよう手配するトト・ヴォルフもびっくりです。
そんなこんなで翌日にはチーズをアップデートとして投入しました。これでミルキーさを確保できたはず。
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見栄えもよくなり、甘みも丁度良く酸っぱすぎるのも解消できました!これにて料理完了!自分なりに良く出来たと思います。

...と、こんな風に料理してみましたがどうでしたでしょうか。学fをしている人ならば色々考えさせられたと思います。
格闘家の斎藤裕も言っていました「日常に戦い方が出る」と(詳しくは「RIZIN CONFESSIONS #137」)https://www.youtube.com/watch?v=M7_iC3jtE5Y 
ものづくりにも同じことが言えると思います。日常生活がそのまま自分たちの設計や製作、走行に反映されていくとなると、いかに日常生活が大事かを考えさせられます。
皆さんも日常生活に見直してみてはいかがでしょうか?
それではよい週末を
お付き合いくださりありがとうございました!

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2009年12月3日設置