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作ってます!

OFRAC TECH DIARYをご覧の皆様
こんにちは、こんばんは、おはようございます、おやすみなさい、4月から新3年生になる田上(たがみ)です。
前回文才あふれるブログを書いてくれた田中君の次に書くのはなかなかのプレッシャーですが、頑張っていこうと思います(笑)

まずは近況から。先の記事にもあったように、只今絶賛製作活動中です。私はシートを作っています。
「えっ、シート自分たちでつくるの??」と思った方、そうなんです。シートも自分たちで作るんです~。
S__198696963.jpg

写真は製作途中の様子です。ここからどんどん形になっていくんですねぇ~。完成が楽しみです!

自分は手先が不器用なので、製作スピードが遅くておまけによくミスります。これでもかってくらい(笑)。しかし、そんな私でも最近成長したなと感じることがあります。
初めの方はミスに対してただ落ち込んでいるだけでしたが、最近はそのミスから色々なことを学べるようになりました。
やったことがないこと、なんだかよくわからないことでもとりあえずやってみる。うまくいけばそれでいいし失敗したときはなぜ失敗したのかを分析する。
そして再発防止のために何をするべきか、もっと効率的に作業をすることができないかを考え実践する。ということがとても大切であることを改めて実感できてきました。
当たり前のことだけどとても大事ってことですね。

普段からご支援を頂いているスポンサー様をはじめとして、応援して下さっているすべての方のご期待に沿えるよう頑張っていきます!
今回はこの辺で、次回のOFRAC TECH DIARYもお楽しみに!!

"性格"の出る"制作"活動


 OFRACのTECH. DIARYをご覧いただいている皆様,大変ご無沙汰しております.
Suspension班1回生(新2回生!)の田中です.

 北千里のまわりも,僕の地元,いや日本国民の心の首都奈良も,最近はすっかり春の日差しが心地よいですね.GLAYの『春を愛する人』が聴きたくなります.

 ここのところ,どうも学Fへのモチベーションが低下していました.が,最近久しぶりに他大学でものづくり系団体に所属し,バリバリ活躍する高校の友達に会い,その彼から刺激を受けて再び元気を取り戻しつつあります(笑).

 さて,OFRACではメンバー一同車両制作に励んでおります.
基本的には,各々が冬の間に設計したパーツを,各々が春休みの間に頑張って作っています.

 私はサスペンションアーム周辺で使用する,いろいろな小物(カラー等)を細々と作っております.

 サスペンションアームというのは簡単に言えば,クルマの走りを左右する「脚」みたいなものでしょうか.
タイヤから伝わる横方向の力を受け止めたり,タイヤがストロークする際に,地面に対するタイヤの角度などを制御したりする,という機能をもっています.このような機能をもつサスペンションアームの幾何学的な配置(サスペンションジオメトリー)を吟味することで,タイヤストローク時に適切な制御を行うことができ,結果としてエンジニアが理想とする走り,お堅く言えば車両運動を実現することができます.
ちなみに私は,このサスペンションジオメトリーの設計を担当しました(ほとんど先輩方に助けていただきました・・・).

 アームなのに「脚」って面白いですね.

image17.png

写真はトヨタ 初代セルシオのダブルウィッシュボーン式フロントサスペンションモデル.レーシングカーのものとは随分見た目が異なりますが,基本的な構成部品は同じです.
余談ですがこのモデルが置いてある「トヨタ産業技術記念館」へは,機械工学を志す者は死ぬまでに一度は訪れるべきです.私は高校入学直前のタイミングに行きましたが,大変楽しゅうございました.



閑話休題.



 コンピュータスクリーンに映し出される仮想的な物体が,自分の手によって現実世界に生成される.
制作期間中はその過程の繰り返しになります.私が担当している部品がどれだけ単純なものであったとしても,やはりその過程を噛み締めることに何度も悦びを覚えます.


 ところで,ワタクシ不器用であるが故,すでに数多くの失敗を犯してきました・・・(高価なアルミ合金材をいっぱい無駄にするなど)

 私は極度の心配性で,教習所の教官にもしょっちゅう指摘されるほどなのですが,それはどうやら工作機械をぶん回しているときも同様のようです.「失敗したらどうしよう・・・」と不安がるあまり,意味不明なところでやらかす,というようなことを何度もしてしまいました(そういう日は帰り道の2時間がつらい).
 さらに,神経質なくせに細かいところは雑に済ませてしまうという最悪の(笑)行動をしてしまうため,私が作った部品は他の人たちのものに比べて,非常に品質が悪いです・・・

一方,どちらかというとせっかち(失礼)な同じくサス班高岡くんは,逆にドリルを2度破壊したそうです.

 このような出来事を振り返ってみると,車両の制作時には,その人の性格がはっきりと現れていることがわかりますね.
「制作作業を最も上手に,丁寧にこなせる」性格っていったいなんなんでしょうね?
僕の性格もソウイウモノに近づけられればいいなと思います.
↑♪性格変えた方がいいかもよ〜♪↑

毎度毎度締まらない文章で申し訳ないですが,今回はここまでにしたいと思います.

この度は田中によります,OFRAC TECH. DIARYをお読みいただきまして,厚く御礼申し上げます.
また次回の記事もお楽しみに!!

製作開始!

お久しぶりです。エアロ班の河野です。

前回の記事にもありましたが、チームでは製作が本格化しています。

僕はエアロ班なので少し他班とは違っていて、金属ではなくカーボンなどの有機系の材料を多く扱います。他の班ではなかなか扱わないので面白いです。
まだまだカーボンパーツの製作は研究段階で、色々な材料や方法で試している感じです。
カーボンの積層に関しては、手作業なので自分の腕次第で製品の質が大きく左右されるので、職人的なところも面白いです。
パーツの形が違っていても工程はある程度同じなので、積層するたびに腕が上がります。正直、後で作った物の方が上手くできているということがあります。最初からいい物を作れるよう修行します!

IMG_4837 (2)


写真は魚の串刺しではありません。ここから整形し、転写して雌型に、それにカーボンを積層することでリアウイングになります。
いい材料をいただいているので、それに応えられるような製作をしていきたいです!


旭計器様ありがとうございます!

お久しぶりです,サブプロジェクトリーダーの黒石です.

本日,旭計器様より差圧計器を二つ,支援していただきました!

旭計器様

これでラジエータの流量を実測する予定です.エンジンの放熱量をできるといいなと思います.
旭計器様,部室まで訪問に来ていただき,マシンを見て相談にも乗ってくださいました.本当にありがとうございました!


ofracでは設計も一段落し,製作が本格的に始まっています!
CADで簡単に作っていた部品でも,実際に作るのは本当に難しいです.
どうやって加工し,寸法もどの程度の誤差を許すのか,正確に作るにはどうすればいいのか,設計するときに考えていても実際に作ってみると思うようにいかないことが多いですね.
僕の今年の方針は,治具をしっかりと作ること,MDFのレーザーカットを使って治具をしっかり作っていきたいです.
FloorJig

表彰状をいただきました!

皆様,こんにちは!
OFRACの鈴木統也です!

一段と寒さが増してきましたが,皆様どうお過ごしでしょうか.
僕は卒業論文の締め切りが迫ってくるなか,少しでも健康な生活が送れるように,
早寝早起きをしようと頑張っています!
寒い朝,ポカポカお布団の強大な魔力と毎日戦っています🥱

先日開催されました自動車技術会関西支部理事会にて,
第19回全日本学生フォーミュラ大会2021,2位の成績を表彰して頂きました!
このような賞を頂けたことを光栄に思います!!
日本のチーム,関西のチームとしてこれからも精進して参ります!
表彰状
これからテスト・卒論が終わった後に本格的に製作期に入ります.
大会で100%の力が出せるよう心を込めて製作していきます!!

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2009年12月3日設置