追い出されました!

お久しぶりです,おうらです.

OFRACでは15日に追いコンを行いました!
今年度の卒業生は多谷さん,北子さん,青木,矢野,加藤,大浦と例年より多くなっています.
ブログを書いてるおうらは追い出される側です!

僕は留n...1ピットストップをしたため5年間OFRACで活動しました.
初めてOFRACに行ったときには,活動場所で高身長の先輩2人が議論をしていてマジでビビったのを今でも覚えています.

僕自身がOFARCをやってきて感じているのは,本当に回りの方々に恵まれていたなぁということです.
僕は溶接が上手いわけでもなく,嵌め合いもだせず,ドライバーとして有能というわけでもありませんでした.
それでも,僕の代わりに嵌め合いをやってくれる同期や溶接をしてくれた先輩,大会ポロのデザインを手伝ってくれた後輩や一緒に切磋琢磨した他チームの人々など,みんなが僕を助けてくれたおかげで5年間本当に楽しく活動できました.
本当にありがとうございます.
また,僕は豆腐メンタルなせいで心が折れることが本当に多かったのですが,
そのたびに僕を救ってくれる方々がいたことも本当にありがたいです.
願わくば,この5年間で僕も誰かを救えていたらなぁと思います.



後輩たちには学生フォーミュラを楽しんでほしいと心から思います.
やりたいことができない時や,つらいことも多々ありますが,学生フォーミュラ活動は本当に楽しいと思います.
どうせ活動するなら楽しい方がいいと思うので,楽しみながら速い車両を作ってほしいです.


またOFRACに遊びに行きたいと思います.
本当にありがとうございました!


タンブラーとアルバムありがとう!

絶賛製作中

こんばんは, サス班2代目Machiningirlになった西村です.
2月も終わりに近づき, だいぶ寒さが和らいだように感じられます. もうすぐ春!と思っていたのですが, 急に寒い日がやってきたり・・・ やっぱりまだまだ気が抜けません.

さて, OFRACではただいま絶賛製作中です. 大学が春休みに入ったということもあり, 急ピッチで作業が進められています. パーツが完成してきていたり, だいぶ形になっていたりと, 作業場に入ると製作が進んできているな, と感じられわくわくします.

私はといえば, 先日, 待ちに待った材料(アルミ)が届き, 自分の設計したパーツの製作にとりかかることができました!自分のパーツを作れる, アルミを削れる, といううれしさに, ばしばし作業を進めています(笑)
私の作業としてはまだまだ先は長いのですが, 実は製作期間は半分以上終わってしまっています!今年は完成予定が例年より早くなっているので, 早く自分の作ったパーツを載せられるよう頑張りたいと思います.

Alumi


最近, つなぎのポケットに入ったアルミくずがなかなか取り出せず困っている西村でした.

第一回OFRAC模試!

こんばんは、ボディー班1回生の松岡です。
現在OFRACは製作期間中であり、春休みに入って各班担当パーツの制作に尽力しているところです。自分はフレーム製作を担当していますが冶具の設計、パーツの切り出し、穴あけ、溶接、etc...とにかくたくさんの工程がありとても初めての制作な僕とついこの間まで卒論で忙しかった先輩のボディー班二人ではやり切れません(oo;;;;;)
ということでボディー班リーダーの権限をらんよ...ではなく活用し、他班の先輩方や同期に手伝ってもらって何とかやっています。最近ではようやくフレームの形が現れ始め、ますます製作にやりがいを感じているところです(^^)

ところで受験生の皆さん、今週末はいよいよ国公立大学前期試験ですね!万全の状態で挑めるよう、しっかり調整してきてくださいね!
我々はみなさまが合格し、一人でも多くの方がOFRACメンバーになってくれることを祈っています。
そ・こ・で!!
これがわかればあなたもOFRACメンバー?第一回OFRAC模試!を今ここで開催したいと思います!!

問題: 次のパーツ制作に励むOFRACメンバーのつなぎを、各班ごとに選びなさい。
(A)DSC_1002.jpg(B)DSC_1001.jpg(C)DSC_1000.jpg(D)DSC_0999.jpg


(1)ボディー班
(2)サスペンション班
(3)電装班
(4)エアロ班




わかりますか?
全問正解するには画像をよく見ないといけないかもしれません...(笑)

ひとえにパーツ制作といっても、作業内容は様々なことがつなぎからわかりますね!

では解答を

解答・解説
(1)C
(2)D
(3)A
(4)B

まずボディー班、僕のつなぎです。個性的なカラーリング(他にも赤色や白色もあり)は近年のボディー班のトレンドである。...なんて知るかよ!!って話ですね(笑)色以外でいうと、フレーム制作においてパイプの端面がぴったり合っているか様々な角度から確認するために床に寝転がったりするためつなぎが汚れたり、フレームに注視しすぎて冶具や冶具についているボルトにつなぎが引っ掛かって破れるといったことが画像Cの決め手です。
次にサスペンション班、彼らはフライス盤やマシニングといった工作機械を使ったアルミパーツの制作を主にしているため、つなぎに削ったアルミの粉がついていてキラキラしているのが画像Dの決め手です。自分もフレーム冶具の制作において工作機械職人なサス班の方々にはとてもお世話になりました。
次に電装班、これは難問です、受験生には消去法で選んでいただきたい(笑)ハーネスの制作やセンサー等のマウントの制作があるのですが、これといってつなぎが汚れることがないのが特徴です。しかし、他班の作業のお手伝いに駆り出されることもよくあり、少し汚れてしまったのが画像Aです。実際僕もフレームパイプの切り出しのお手伝いをしてもらいました。
そして最後はエアロ班!これは同業他大学の方も即答できたのではないでしょうか(笑)樹脂やらパテやらを盛ってはひたすらやすりで削りまくる、そんな終わりなき戦いを繰り返す彼らのつなぎは、微細な粒子で真っ白に。作業後戻ってきた雪男・雪女()がつなぎを脱ぐと、作業場中に粉が舞い上がりえらいことになります(笑)実際このブログを書いている僕のパソコンのキーボードにもうっすら白い粉が積もってます。画像Bが正解です。


どうでしたか?全問正解したあなたはA判定です!!...と言いたいところですがそもそもOFRACに入試などありません(今更)
来るもの拒まずなのでまずは皆さん見学にでも来てくださいね!

そうそう、一足早くOFRACメンバー気分を味わいたい!といった意識高い人や、絶対阪大に受かるんや!!という強い決意を持った方、最近OFRACのマスコットキャラクターであるおふらっくまのLINEスタンプ(https://store.line.me/stickershop/product/1384555/ja)ができたのでそんなのも入れてみるといいかもしれませんね!

では最後に阪大工学部受験生にアドバイスを...「北千里の歩道橋は滑りやすいから気をつけろよな!!」
(1回目の)阪大受験でいろんな意味で滑って転んだ松岡がお届けしました(^^)v

近頃のofrac

どうもエアロ班1回生の小林です
2017年になって早くも1ヶ月がたってしまいました
今月末には国公立大学の前期試験がありますねー
1年前のことなのに受験生だった頃がはるかむかしのことのように感じられます
受験生の皆さん合格した際は是非ともOFRACに(笑)

ただいま大学のテスト期間なのでなかなか思うようには作業をすすめられませんが
各班シェイクダウンに向けて合間をみて製作を進めています
僕もテストが一段落したので,この前の土曜日にofracに久しぶりに行きました
自分で設計したもの実際に製作するというのはいいもんですね
今から出来上がりを想像してわくわくしています(気が早い笑)
けど予定より遅れ気味なので頑張らないと......

短いですがこんな感じで近況報告を終わりたいとおもいます
最近ベッドよりこたつで眠ってしまうことが多い小林がお送りしました










An awesome experience, with amazing people

Hello Everyone,

My name is Anthony Tran. For those who don't much about me, I am a exchange student at Osaka University. I come from University of California, San Diego (UCSD) as a Mechanical Engineer. I've been involved with FSAE at UCSD for the past three years, so when I came to Osaka University, I wanted to continue my involvement with FSAE. This is when I mustered the courage to message OFRAC, despite my lack of knowledge of the Japanese language. Mitsuhashi-san promptly responded to my email kindly in English (thank you very much for that). I attended the first meeting and was kindly introduced to everyone. The meeting was in Japanese, so I definitely didn't understand anything . I tried my best with Google Translate to understand the Meeting Minutes, but as we all know, Google can be a little dumb at times. Ikeda-san then showed me the team's garage or rather he called it his "home." This is a feeling that I definitely could associate with and had a good laugh.

From there on, I attended as many subsequent meetings as possible. Ishida-san was a kind soul and tried his best to explain and assign tasks to me. Often times, it was difficult to convey his mind, but every time, he tried his best and did not give up trying to explain his thoughts. But this isn't just Ishida-san, it is everyone! English is a difficult language, but I know everyone tried their best to talk to me. This is something I really appreciate as I'm sure if I've been to any other team they might've given up on me as I would've been a nuisance to their productivity. The language barrier was great, but despite that, I know everyone tried their best to try to include me in the team. For that, I am very thankful for everyone's efforts.

I really got to experience the Japanese culture when the team invited me to go to Bonenkai with them, a year end party. It was my first time eating Yakiniku, and it was very delicious.Better yet, it was tabehodai (all you can eat), which was a definite plus! Again thank you for inviting me to experience a glimpse of Japanese culture.

It is a weird phenomenon, but I have noticed it many times in other situations. Despite everyone knowing about my last day at OFRAC, I felt that on this day, I got closer with many of the team members. It's quite a sad moment when you finally feel like you're part of something amazing and spending time with awesome people, only to realize that your time is running out very quickly. I really wish that I could extend my time here, because I know there would be many more great moment I would have with everyone.

On my last day at OFRAC, I got a kind gift from the team, and especially Ishida-san because I think it belong to him. It was a team sweater! Now that really was a special moment, to be considered as part of the team. Again, thank you everyone! I really can't stop saying how thankful I am for everything!

Anthony_Sweater Anthony_TeamPhoto

Alright now taking a chance with my Japanese I learned in my Nihongo Class...
みなさん、チームの一員として受け入れてくれて、ありがとう(ございました)。よい経験ができました。ありがとうございます。

Also, if anyone comes to Los Angeles or San Diego, let me know! I'll be more than happy to show you around the area! Feel free to add me on Facebook, or follow me on instagram @tranthonylai, I'd love to keep in touch with everyone!

P.S. Shu-san you did not have to lie about the oreo Haruzu-san's offered to you (^-^)/

«  | HOME |  »

OFRACホームページ

このブログをリンクに追加する

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

OFRACカウンター

2009年12月3日設置